先に結論:2026年01月のおすすめ新作ゲーム6本 早見表
| タイトル | ジャンル | 発売日 | 価格 | 機種 | 物語没入度(★) | RPG沼度(★) | アクション性(A〜C) | こんな人向け一言 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クロノアーク デラックスエディション | ローグライクRPG | 2026年01月29日 | ダウンロード版:4,400円 パッケージ版:5,500円 | Switch | ★★★☆☆ | ★★★★★ | C | 育成と選択で沼りたい人 |
| MIO: Memories in Orbit | 探索アクション | 2026年01月21日 | 2,310円 | PS5 / Switch2 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | A | 探索で語られる物語が好き |
| Dispatch Switch2 Edition | 選択型ADV+マネジメント | 2026年01月29日 | 3,400円 | PS5 / Switch | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | C | 仕事ドラマ×ヒーローが刺さる |
| 虧月の夜 | サバイバルホラーADV | 2026年01月29日 | 5,280円 | Switch | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | C | “怖い物語”を短期集中で |
| 真・三國無双 ORIGINS Switch2 Edition | タクティカルアクション | 2026年01月22日 | 8,580円 | Switch2 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | A | 大軍勢×英雄譚で熱くなりたい |
| あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition | 生活シミュレーション | 2026年01月15日 | 7,128円 | Switch2 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | C | “暮らしの連続ドラマ”が好き |
クロノアーク デラックスエディション|育成と選択で沼る
基本情報
- 公式サイト:https://playism.com/ja/game/chrono-ark/
- タイトル:クロノアーク デラックスエディション
- 発売日:2026年1月29日
- 価格:DL 4,400円/パッケージ 5,500円(いずれも税込)
- プラットフォーム:Switch
- ジャンル:RPG / ローグライク(デッキ構築系)
- パブリッシャー:PLAYISM
- メーカー(開発):Al Fine
- プレイ人数:1
- 1プレイ目安:じっくり(周回で伸びるタイプ)
- レーティング:CERO C
- 課金形態:買い切り
見どころ
ストーリー好きにとってローグライクの魅力は、“試行錯誤が物語になる”ところ。強いビルドに辿り着くまでの失敗も含めて、プレイ体験が自分の冒険譚として積み上がります。デッキ構築×RPGの相性は抜群で、仲間やスキルの組み合わせを変えるだけで、同じ局面でも手触りがガラッと変わる。仕事終わりの夜、「今日は1周だけ…」が一生終わらないやつ。物語は“濃厚一本筋”というより、断片や関係性の味わいを噛むタイプに刺さります。
注意点(合わない人・クセ)
周回前提の作りなので、一回クリアで完結する映画体験を求める人だと物足りないかも。カード/数値の最適化が楽しい人ほどハマる反面、運要素が苦手な人は注意。
こんな人におすすめ
- 育成・ビルド・選択で“沼”りたいRPG派
- 同じゲームを繰り返すほど上手くなるのが快感
- 物語は「長編」より「積み上げ型」が好き
逆に、アクションの爽快感が最優先の人は、今月ならMIOや無双の方が気持ちいいはず。
ひとこと結論
迷ったら:育成沼の深さ重視はこれ。
逆に:周回や運要素が苦手なら注意。
MIO: Memories in Orbit|探索で語られるSF詩
基本情報
- 公式サイトhttps://community.focus-entmt.com/focus-entertainment/mio-memories-in-orbit?utm_source=Steam&utm_medium=StorePage_MIO&utm_campaign=Organic:
- タイトル:MIO: Memories in Orbit
- 発売日:2026年1月21日
- 価格:2,310円(税込)
- プラットフォーム:PC / Nintendo Switch 2 / PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch
- ジャンル:探索アクション(メトロイドヴァニア系)
- パブリッシャー:Focus Entertainment
- メーカー(開発):
Douze Dixièmes - プレイ人数:1
- 1プレイ目安:じっくり(探索・強化で伸びる)
- レーティング:IARC 7+(Switch2ストア表記)
- 課金形態:買い切り
見どころ
“ストーリー重視”でも、会話が多いだけが物語じゃない。MIOは、壊れた巨大宇宙船を進むほどに、背景や環境から「ここで何が起きたのか」が立ち上がるタイプの物語体験が似合います。探索で手に入る能力が増えるほど、行けなかった場所が“意味を持って”開けてくるのが気持ちいい。アクションも俊敏寄りで、操作が噛み合うと一気に没入が深まるはず。静かな夜、部屋を暗くして“宇宙船の音”に浸るプレイがハマりそう。
注意点(合わない人・クセ)
メトロイドヴァニアは、迷うこと自体が醍醐味。目的地一直線で進めたい人だとストレスになる可能性あり。
こんな人におすすめ
- 世界観の“空気”で引っ張ってくれるSFが好き
- 探索と成長で、物語の輪郭が濃くなるタイプが好み
- アクションも欲しいけど、派手さより没入感重視
ひとこと結論
迷ったら:探索で語る物語が好きならこれ。
逆に:迷うのが苦手なら注意。
Dispatch|選択で転がる職場ドラマ
基本情報
- 公式サイト(開発スタジオ):https://www.adhocla.com/
- タイトル:Dispatch
- 発売日:2026年1月29日
- 価格:Switch版 3,400円(税込)/PS版 3,410円(税込)
- プラットフォーム:PS5 / Switch / PC
- ジャンル:選択型アドベンチャー+マネジメント
- パブリッシャー:AdHoc Studio
- メーカー(開発):AdHoc Studio
- プレイ人数:1
- 1プレイ目安:短時間OK(章立てで進めやすい想定)
- レーティング:CERO D
- 課金形態:買い切り
見どころ
Dispatchの良さは、派手な戦闘より「人間関係の地雷原を、あなたの選択で進む」ところ。ヒーロー“派遣”という設定だけど、実態は職場コメディの皮をかぶった濃いドラマで、会話と判断の積み重ねがそのまま物語の手触りになります。RPG沼度は高くないけど、ストーリー没入はかなり強いタイプ。疲れた平日の夜に、映画感覚で1〜2時間だけ“他人の人生”に入り込むのにちょうどいい。
注意点(合わない人・クセ)
「育成で強くなる」「装備を集める」みたいなRPG的快感は薄め。あくまで物語と選択がメインです。
こんな人におすすめ
- 選択で展開が変わるADVが好き(Telltale系の空気が好き)
- 仕事ドラマ/チーム運営の“めんどくささ”が面白い人
- RPGの合間に、濃い物語を短時間で摂取したい
ひとこと結論
迷ったら:物語を観る感覚で遊びたい人はこれ。
逆に:育成やハクスラが欲しい人は注意。
虧月の夜|タイムリープ×サバイバルホラー
基本情報
- 公式サイト:https://kigetsunoyoru.com/
- タイトル:虧月の夜
- 発売日:2026年1月29日
- 価格:5,280円(税込)
- プラットフォーム:Switch
- ジャンル:タイムリープサバイバルホラーADV
- パブリッシャー:EDIA
- メーカー(開発):TOKIFUDE/AURORA
- プレイ人数:1
- 1プレイ目安:じっくり(緊張感で進みが遅くなる系)
- レーティング:CERO D
- 課金形態:買い切り
見どころ
ホラーADVの“物語”って、怖さの演出がそのまま語りの一部になるのがいい。虧月の夜は、タイムリープ要素があることで、ただ逃げるだけじゃなく「なぜこうなった?」を追う推進力が生まれやすいタイプ。恐怖で集中力が上がるぶん、短時間プレイでも密度が高い。RPGを長く遊んで疲れた時に、1〜2晩で“濃い体験”を差し込む用途にちょうどいいです。
注意点(合わない人・クセ)
ホラーが苦手な人はもちろん、ストレス耐性が必要。手に汗かく緊張が魅力でもあるので、「癒し」目的だとミスマッチ。CEROもDなので、雰囲気が重いのが苦手な人は注意。
こんな人におすすめ
- ダークで不穏な“物語体験”が好き
- 追い詰められる状況で、謎を解いていくのが楽しい
- 長編RPGの合間に、短期集中の没入を挟みたい
ひとこと結論
迷ったら:怖い物語を浴びたい夜はこれ。
逆に:ホラー耐性が低い人は注意。
真・三國無双 ORIGINS|一騎当千×英雄譚で熱く
基本情報
- 公式サイト:https://www.gamecity.ne.jp/smusou_origins/jp/
- タイトル:真・三國無双 ORIGINS
- 発売日:2026年1月22日
- 価格:8,580円(税込)
- プラットフォーム:Switch2
- ジャンル:タクティカルアクション
- パブリッシャー:コーエーテクモゲームス
- メーカー(開発):コーエーテクモゲームス
- プレイ人数:1人
- 1プレイ目安:じっくり
- レーティング:CERO B
- 課金形態:買い切り(DLCあり)
見どころ
無双の物語って、細かい台詞よりも「戦場の熱量」で語るタイプ。ORIGINSは“戦場の臨場感”を強く打ち出していて、英雄譚の高揚感をアクションで直に浴びられるのが魅力です。ストーリー没入は「泣ける」方向じゃなく、胸が熱くなる方向に寄るはず。育成要素もあるので、RPG好きの“成長の気持ちよさ”も拾いやすい。週末の夜に、テンションを上げたい時の一本。
注意点(合わない人・クセ)
爽快感が売りの反面、同系統の戦闘が続くと単調に感じる人も。戦略ややり込みを求めるなら、プレイ感を見て合うか判断したいところ。DLC展開もあるので、気になる人は情報確認推奨です。
こんな人におすすめ
- 物語は“熱さ”重視(英雄譚・戦記ものが好き)
- アクションでスカッとしたい、でもRPG的な成長も欲しい
- ストーリーを進める推進力として戦闘が欲しい
逆に、会話や選択中心のドラマを求めるならDispatchの方が合います。
ひとこと結論
迷ったら:戦闘でテンション上げたい人はこれ。
逆に:単調さが苦手な人は注意。
あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition|暮らしが物語になる
基本情報
- 公式サイト:https://www.nintendo.com/jp/games/switch2/acbaa/index.html
- タイトル:あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
- 発売日:2026年1月15日(木)
- 価格:7,128円(税込)
- プラットフォーム:Switch2(※Switch本体では遊べません)
- ジャンル:コミュニケーション/生活シミュレーション
- パブリッシャー:任天堂
- メーカー(開発):任天堂
- プレイ人数:1人(オンラインで最大12人)
- 1プレイ目安:短時間OK(毎日ちょい遊びが強い)
- レーティング:Cero A
- 課金形態:買い切り(※Switch版所持者はアップグレードパスあり)
見どころ
引っ越してきた住民との距離感、季節イベント、部屋づくりのこだわり…全部が“日記”みたいに残っていく。Switch2 Editionでは、Switch2の特徴を活かした新要素が追加されているのもポイント(操作性や表現の強化など)。
RPGで重めの物語を遊んだ後の「ちょっと心を整えたい夜」に、ふっと戻れる居場所になってくれます。
注意点(合わない人・クセ)
目的地が決まった“攻略型”ゲームが好きな人には、ペースが合わないことも。あつ森は基本、自分で目標を作る遊びです。あと重要なのは、Switch2 EditionはSwitch2本体が必要(Switchでは遊べない)点。購入前に確認推奨です。
こんな人におすすめ
- 物語は「イベント」より「関係性の積み上げ」が好き
- 住民とのやり取りや部屋づくりで、じわじわ愛着が湧くタイプ
- 長編RPGの合間に、心が休まる“もう一本”を常備したい
- 毎日10〜30分でも満足できるゲームが欲しい
逆に、短期で燃え尽きるタイプの達成感を求める人は、今月なら無双やMIOの方が合いやすいです。
ひとこと結論
迷ったら:“暮らしが物語”に弱い人はこれ。
逆に:自分で目標を作るのが苦手なら注意。
2026年01月の新作ゲームはどう選ぶ? タイプ別おすすめまとめ
泣ける・心を揺さぶる物語が好きな人向け
- MIO: Memories in Orbit:言葉より“探索”で沁みるタイプの物語
熱い王道・成長譚が好きな人向け
- 真・三國無双 ORIGINS:英雄譚の熱量をアクションで浴びる
戦闘も重視したい(アクションRPG派)向け
- MIO: Memories in Orbit:探索×俊敏アクションで没入が深い
- 真・三國無双 ORIGINS:爽快感で“やめ時”が消える
寄り道・育成で沼りたいRPG派向け
- クロノアーク デラックスエディション:ビルドと周回が底なし
- あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition:暮らしの寄り道が無限に続く

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